048-885-5333

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アクセス

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小児眼科

子どもの視力について

子どもの視力

生まれたばかりの新生児は、物を見つめているような反応が見られますが、目の働き自体は未完成であり、明かりがぼんやりと分かる程度です。その後、徐々に成長し、2か月ぐらいには両目で物を見つめられるようになり、3か月ぐらいから動くものを目で追いかけるようになります。1歳ごろには遠近感を把握する能力も身につき、その後も成長。そして8~10歳ごろには視力が完成し、大人と同じくらいに見えるようになるのです。

眼の機能は新生児から乳幼児期にかけて発達していきます。そのため、この時期に目のトラブルが起こると、視力の発達に悪影響が出かねません。

しかし、子どもは目に異常があっても、その状態をうまく言葉で表現できません。痒みや痛みは比較的に分かりやすいのですが、対象物に焦点が合っていないとき、片目だけが良く見えていない状態のときは、眼の不都合を訴えないことも多いのです。そのため、保護者の方などが気づいてあげる必要があります。

小児期の目の症状

  • 目が揺れる
  • 目が内側に寄り過ぎている、外側を向いている
  • テレビやおもちゃを極端に近づいて見ている
  • よく眩しそうに眼を閉じる
  • 目を細めて、または横目で物を見ている
  • 部屋の壁や出っ張りによくぶつかったり、転んだりする
  • フラッシュを焚いて写真を撮ると、片方の目だけ違う色に光っている
  • 絵などを描くとき、色使いが間違っているように思える
  • 学校健診などで精密検査が必要と言われた

など

生後すぐの赤ちゃんから診療可能です

当院では、生後すぐの新生児から診療可能です。

赤ちゃんの目の症状

  • 眼脂(目ヤニ)が出る
  • 片目だけ涙が出ている
  • 瞼が腫れた
  • 黒目の位置が寄っている
  • 瞳の色が左右で違う

など

よしはら眼科

院長
吉原 睦
診療科目
眼科
所在地
埼玉県さいたま市南区南浦和3-14-17
電話
048-885-5333
最寄駅
南浦和駅
より徒歩5
南浦和駅より徒歩5分

診療時間

日祝
9:00-12:00
14:30-17:30

休診日:木曜、日祝
【受付開始時間】
午前は8:40から、午後は14:00から受付を開始します。
【診療予約について】
診察時に診療予約をお取りする場合があります。